従来のシートライニング機器には、薬液・ガスの透過、溶接部分の破壊、ライニング材の剥離、金属イオンやコンタミの抽出等の不安要素が潜在していました。
問題の発生したライニング機器を材料面と施工技術の両面から解析し透過、溶接、接着、平滑、を安定化させたライニング専用のシートを使用し、その優れた諸特性を遺憾なく発揮した施工技術/品質管理技術で生産された機器のみがAdvanced Performance Vessels(APV)と呼ぶ事が出来ます。
私たちは社員一人ひとりが、現状に満足することなく『今よりもなお』を合言葉に
Advanced Performance Vesselsの称号に値する製品を供給し、社会に貢献して参ります。
| 社名 | サンフロロシステム株式会社 |
|---|---|
| 設立 | 1992年11月5日(平成4年11月5日) |
| 資本金 | 7,000万円(2008年3月31日現在) |
| 代表者 | 代表取締役 吉田充雅 |
| 従業員数 | 日本35名、台湾17名(2008年3月末現在) |
| 売上高 | 25億(2007年度) |
- 本社及び工場
- 〒566-0052
大阪府摂津市鳥飼本町3-8-23
TEL 072-653-2210 FAX 072-653-2216
EMAIL info@sunfluoro.co.jp - 第二工場
- 〒566-0072
大阪府摂津市鳥飼西4-23-1
TEL 072-653-4402 FAX 072-653-4401 - 海外事業所 台湾工場(現地法人)
- SUN FLUORO SYSTEM CO.,LTD TAIWAN
資本金 15,000NT$
桃園県平鎮市東勢里東勢12之7号
TEL (886) 3-460-3366 FAX (886) 3-460-3377
EMAIL info.sfs@sfs-taiwan.com.tw
| 1992年 | 17年に渉りシートライニング業界のディレクターを務めた現社長を中心に、10余年の経験を有する技術者、設計者、施工技能者等7人のサムライ達が集結。その経験を生かし顧客要求を満たしたライニング機器を多くの分野へ供給する目的でサンフロロシステム創立。 |
|---|---|
| 1997年 | New-PTFEシートにガラスクロスをラミネートした新しいタイプのライニング材を開発し、コンテナ、ストレージタンク等に施工確認を行い、試作評価を受ける。その技術をベースにダイキン工業(株)殿においてNew-PTFE APV開発へと展開される。 |
| 1998年 | ダイキン工業(株)殿でNew-PTFE APVを上市と同時に、APVを積極的に採用。 |
| 1998年 | ISO9001認証取得し顧客ニーズを満たす高品質の製品作りを具現化する体制を構築。その後ISO9001に拘らない自社体制に融合した独自の品質管理体制へと展開。 |
| 2001年 | 台湾市場の展開を図るため台湾桃園県に台湾工場を設立(現地法人)。 |
| 2007年 | 第二工場を開設し資本金を7000万に増資、経営の安定化を図る。 |
企業情報
- 会社概要
- クラフトマンシップ









