専門的な技術用語やお問い合わせの多い名称についてまとめました。
- New-PTFE
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ポリテトラフルオロエチレン
PTFEに微量のパーフルオロ変性されたPTFEです。ダイヤフラム・ベローズ・ライニング材料に使用されています。APVはNew-PTFE をベースとした特許製法により、シートライニングに最適化された製品です。
- PTFE
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ポリテトラフルオロエチレン
従来より使用されているPTFEです。
- NEW-PFA
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パーフルオロアルコキシアルカン
高純度で表面平滑性のあるPFAです。半導体関連に多く使用されています。
- PFA
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パーフルオロアルコキシアルカン
従来より使用されているPFAです。
- テフロン
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三井・デュポンフロロケミカル(株)の商標名
- ポリフロン
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ダイキン工業(株)の商標名
- ネオフロン
- ダイキン工業(株)の商標名
- シートライニング
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缶体にライニングシートを貼付けライニングする。
- 成形ライニング
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母材に直接樹脂を注入し成形します バルブ・TEE等小物のライニング製品
- ルーズライニング
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缶体にライニングシートを挿入します(未接着です)。
- ロトライニング
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缶体に樹脂粉末を投入し炉内で回転させながら皮膜を構成します。
(回転成形 PE PFA ETFE等)金属溶出等があり、トップコートが必要です。
- ロトモールド
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金型を使用してロトライニング工法で得た成型品 PE PFA ETFE。
一部半導体小型容器に使用されていますが、減圧・耐薬液透過に弱い欠点があります。
フッ素樹脂はそのままでは接着できません。下記の処理にて接着ライニングを可能にしています。
- ガラスバック(GB)処理
シートとガラスクロスをラミネートした材料。物理的に表面積を大きくし缶体との接着性能が優秀です。
- エッチング処理
- ケミカルエッチングにてフッ素(F)を抜きカーボン(C)を露出することにより接着可能とします。処理層はエッチングむらや、紫外線により強度低下を起こす場合があります。
- クロロプレン系ゴム接着剤
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温度変化・衝撃にもゴム弾性が吸収してくれます。
- エポキシ系接着剤
- 耐熱・耐薬品性に優れていますが、温度変化・衝撃の吸収力は劣ります。主に高温用に使用します。
- 1胴体
- 2鏡板
- 3マンホール
- 4ノズル
- 5脚(レグ)
- 6液面計
- 7ベントホール
- 8銘板
- 9溶接線(WL)
- 10鏡タンジェントライン(TL)
- 11攪拌羽根
- 12挿入管
- 13バッフル
- 14ボルテックスブレーカ
- 15PFA溶接線

- 16ホース
- 17クイックコネクタ(カプラ)
- ピンホール検査
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ライニングシート面・溶接面に高電圧をかけライニングの欠陥を調査
- 密着検査
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ライニングシート面をソフトハンマーで叩き、接着状態を検査
- 絶縁抵抗検査
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ライニングタンクの絶縁性の検査
- 超音波探傷検査
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タンク外部より、ライニングシートの浮きを検査
- 目視検査
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ライニング面・溶接面を目視で検査
- 気密検査
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ライニングタンクを密閉し、漏れの検査
- 耐圧検査
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タンクの耐圧検査
- ミルシート
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材質証明書








